岩手県のニュース:2012年02月23日
「カイゼン」成果発表 盛岡で北東北3県の企業
岩手、秋田、青森の3県主催の「北東北3県生産現場カイゼン報告会」は21日、盛岡市内のホテルで開かれた。自動車部品・プレス金型製造の長島製作所(一関市)など北東北の企業が工程改善による生産効率化の成果を発表した。 企業や行政関係者ら約250人が参加した。
1、2年後の実用化見込む 岩手大の鋳鉄技術
岩手大は20日、同大の鋳鉄製造技術を活用し、軽量で高強度の自動車用部材を県内外の企業と共同開発したと発表した。製品によっては早くて1~2年後の実用化を見込んでおり、本県が注力する自動車関連産業の振興につながりそうだ。 盛岡市内のホテルでプロジェクト ...
北東北IH、経済波及効果38億円 県実行委が総括
秋田、青森、岩手3県で昨夏開かれた北東北インターハイの県実行委員会(会長・米田進県教育長)の第4回総会が10日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれ、大会を総括した。期間中(24日間)に本県を訪れた観客は延べ16万6882人で、県の試算によると、経済 ...
第1回 津波研究者が見た“悪夢”
日本の東北地方沖で発生したマグニチュード9の巨大地震による巨大津波は、宮城県、岩手県、福島県の3県を中心に、北海道から関東地方の太平洋岸にかけて大きな被害をもたらした。場所によっては波高10m以上、遡上高40m以上を記録。これだけの津波が近代都市を襲ったのは ...
仏で日本酒や日本産ワイン試飲会
中には、津波で酒蔵を失った岩手県の酒造メーカーが県内の別の酒蔵で復活させた純米酒もあり、復興の取り組みの一つとして紹介されました。 ワインの本場フランスだけに、甲州ワインを飲んだ男性は「カベルネ・ソーヴィニヨンのぶどうから作ったワインに似ている。
被災した陸前高田の三セクホテル 高台移転し来年3月再開
東日本大震災の津波で被災し、営業を休止している岩手県陸前高田市の「キャピタルホテル1000」が市内の別の場所に移転し、来年3月から営業を再開することが3日、分かった。ホテルを運営してきた第三セクター陸前高田地域振興が中心となって出資を募り設立する新会社 ...
雪明り 温かく 岩手の300人を弘前へ招待
岩手県釜石、宮古両市、大槌、山田両町、野田村から1~84歳の住民が招かれた。 一行は11日午後、バスで弘前入り。街歩きをした後、同日夕に「弘前城雪燈籠(どうろう)まつり」会場の弘前公園で、同時開催された「弘前雪明り」に参加した。
ベガルタ藤村選手が入団発表(岩手県)
記者発表は午後2時から仙台市内のホテルで行われ、藤村慶太選手をはじめ、6人の新加入選手が参加。藤村選手は終始緊張した面持ちだったがプロ選手としての意気込みを語った。藤村慶太選手「まずは新人らしく一生懸命プレーし、自分の特徴の得点に絡むプレーをしたい」 ...

